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Pythonを使ってみる

起動

ここでは起動のテストだけを行う. もっと便利な方法は後に.

式の入力

終了

プロンプトに向かって, Ctrl-d を入力すると終了する

Visual Pythonを使って見る

Visual Pythonの起動

Visual Pythonの終了

Visual Pythonの窓が出ている状態では, PythonにCtrl-d を送っても終了しない. 窓を閉じてから, Ctrl-dで終了.

Visual Pythonで遊ぶ

エディタでプログラムを編集・保存する

直接Pythonのプロンプトに式を打ち込むやり方では, Pythonを立ち上げる度に毎度同じ事を打ち込む必要がある. ある程度以上長いプログラムはファイルに保存してそれを実行するのが基本である. プログラムを記録したファイルを編集するには, エディタと呼ばれるツールを用いる. エディタには何種類もある. 普段から使い慣れたエディタがある人はそれを使ってもよい. ただし, 以下の手順に従うと, プログラムの編集から実行までがスムースに行えるのでおすすめする.

gedit

一番簡易なエディタ. 画面左上のUbuntuメニューをクリックし,ge くらいまで うちこめば(geditを途中までタイプすれば),自然に選択肢の中に, 「テキストエディタ」というのが現れるのでそれを選ぶ.
まずはややこしいことを一切覚えたくないという人は, これを使うと良い. ただし以下のEmacsを使いこなせるようになったほうが, 後々効率があがる.

Emacsエディタ

Emacsエディタの基本操作

EmacsエディタでPythonプログラムを編集・保存

Pythonプログラムは, .py という拡張子で保存する. Emacsを用いて, a.py というファイルを作り, 以下の内容で保存し, 再び開いてみよ (どのフォルダに保存しているのかだけ, 意識できるように).
from visual import *
sphere()

Pythonのより便利な立ち上げ方

  1. Linux, Mac : 端末を立ち上げ, 保存済みファイルのあるディレクトリに行き,
    $ python ファイル名
    
  2. Windows : 保存したファイルをダブルクリックする
  3. Linux : EmacsでPythonファイルを開いている状態で,
    • Emacsのメニュー -> Python -> Start Interpreter とすると, Emacs エディタ内で Pythonが立ち上がる. 同じ操作は C-z でもできる.
    • そこへ向かって普通に式などを入力しても良い
    • Pythonファイルのバッファにカーソルがある状態で, Emacsのメニュー -> Python -> Eval Buffer とすると, そのファイルの内容が, Emacs エディタ内で立ち上がったPythonへ送られる. 同じ操作は C-c C-c でもできる. プログラムの編集 -> テスト -> 編集 -> テスト, というサイクルを素早く回すことができるので慣れることをすすめる.
    • Mac : Linuxと同じことができるはずなのだがなぜか絵が表示されない. 当面は1の方法で行うしかない(ようだ). これは, Visual Pythonを 用いる際にのみ現れる問題で, 通常のPythonの使用においては問題ない.

Matplotlibを使って見る

プログラムの準備

Matplotlibで遊ぶ